呼吸法とストレッチで免疫力を強化しましょう!

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ドローイン

ドローイン

ドローインしながら歩くときの注意点

おなかをへこませるように意識しすぎると、腹横筋だけでなく、表面にある腹直筋にも
力が入ってしまうため、肩にも力が入って歩きにくくなります。
そこで、きついズボンを履く時のイメージでおなかをへこませ、さらに、肩から力を
抜くようにすると、腹横筋には力を入れたまま、表面の「腹直筋」の力を抜くことができ、
ラクに動けるようになります。


客室乗務員のおなかがぽっこりしていないワケは?

羽田空港にある、大手航空会社のビル。あわただしいフライトの前に、なぜか立ったまま
おなかを抑える客室乗務員の姿が・・・。実は、「ドローイン」をしているのです。

この航空会社ではフライトの前後にケガの予防とスタイル維持のため、専任のトレーナーの
指導で体操をしていますが、その体操の基本となるのが「ドローイン」です。

客室乗務員の方々は、仕事中、常に基本姿勢としてドローインを取り入れ、すっきりした姿勢と
スタイルを維持するだけでなく、体幹が安定するので揺れる機内で動いたり、重い物を
運んだりするのに役立てています。

ドローインのコツはまず、へこんでいるか確認するためにおなかに手をあてた姿勢をとり、
息を吐いておなかをしっかりへこませます。

息を吐くのは、おなかをしっかりへこませた状態をつくるため。へこませたあとは、呼吸は止めず、
おなかをへこませた状態を30秒程度キープします。

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